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乾燥が原因でできる背中ニキビ

古い角質が落ちて新しくきれいな肌になっていくときに、その古い角質が落ちなくて、毛穴に詰まってしまうことでニキビの原因になります。そして肌に脂分がなくなると肌が自ら皮脂を発生させバリアしようといった働きがありますが、乾燥しているときには肌は普段以上の皮脂を分泌させてしまいますから、肌が脂っぽくなって背中ニキビができやすいのです。おまけに肌が乾燥するとつい掻き毟ってしまい、背中ニキビの小さなブツブツがつぶれて傷になって残ったりもするため、背中の乾燥肌対策は欠かせないものとなっています。

 

また、日常生活も乾燥の原因となります。バランスのいい生活は肌に潤いを与えるのですが、その逆に不殺生な生活は肌の持っている再生能力を低下させる事となります。また世の中ストレスを全く感じることなく生活をするといったことは不可能なのですが、そのストレスを暴飲暴食や菓子や過剰なアルコール摂取で発散すると免疫力が低下します。

 

そんな私の対策法は、まず背中を常に清潔に保つよう心がけ、衣服もなるべく肌触りの良いモノを選びます。そして保湿用のスキンケア用品を背中にも塗るのです。
ただ顔に保湿をする時にはたっぷりと基礎化粧品などを塗りますが、背中の場合は控えめにしています。あまり塗りすぎるのも逆に、衣服の汚れなどが付着してしまいそうだからです。
こうして背中も顔と同じように保湿をすることで、乾燥してくると出来始める背中ニキビのケアをしています。

 

保湿で背中ニキビを防ぐ

免疫の抵抗力の低下に関係して肌の周期が乱れると乾燥状態が続きますが、肌の内的要因に合わせ、肌自体に直接保湿クリームでケアをしていくと言ったことも大事です。特におなざりになりがちな背中ですから、保湿ケアは欠かせないのです。

 

ですが肌に合わなかったりべたついたまま衣服を着用するとか新しいニキビを作っていく原因となる間違ったケアには細心の注意を払ってください。背中ニキビをケアしていくためには過剰に対処しないでバランスを保った生活をしていくことが重要です。そして、不衛生な状況下で過ごしているとニキビが出やすくなりますが、ニキビの清潔さに気を使っている方も多いのです。

 

背中ニキビには保湿が大切

大人になってからの背中ニキビは乾燥が原因となっている可能性が高いです。
顔・腕・脚と違い、ケアしにくい場所ですのでスプレー式の保湿液を使うなどして、お風呂上りすぐにお手入れして下さい。
ご家族がいる方は保湿力の高いクリームを塗ってもらうと効果的です。
多少ベタつきはありますが、しっかりと塗り込んでもらえば気になりません。

 

もう1つ大きな原因と考えられるのは柔軟剤やシャンプーが肌に合っていないことです。
柔軟剤の場合は背中以外、皮膚の敏感な部分(二の腕や首回り)にトラブルを引き起こす可能性があります。
ニキビのできる場所が背中だけの場合は、シャンプーを見直す必要があります。
洗っている時に背中をつたっている可能性があるからです。